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こころの病気について
ギャンブル依存症
 ギャンブル依存症は、世界保健機関(WHO)が病気として認定しているものであり、正式な診断名は「病的賭博」である。日本でのギャンブル依存症はパチンコ・パチスロ・競馬・競輪・競艇などによるものが多い。

 ギャンブル依存症は上記の通りWHOが病気として認定しているが、ギャンブル依存症そのものを治す薬は存在しない。従って、病院を受診されても「特に病院では何も出来ません」と言われて終わるケースが多いようである(複数のクライアント様からの意見です)
 当カウンセリングルームでは、ギャンブル依存症のカウンセリングを多く行ってきているが、「注意したからギャンブルから抜け出してくれるかも」と言う考えは危険で、カウンセリングに出来るだけ早く来ていただきたいと思っている。
 これまでの多くの経験では、小額の借金でカウンセリングを受けられたほうが、ギャンブル依存から抜け出せる可能性が高いと感じているからである。

 ギャンブル依存症は、一発大儲けを目論んで無理な賭けをしたり、借金を返済するためにという理由で大当たりを期待して大当たりが出るまで賭けを続ける傾向かがあり、負債を増やすことになる。結果、多重債務などを抱え、経済的にも困窮するケースがみられる。

 借金に関しては、始めは何かの理由(会社の同僚が結婚するので、祝い金が必要など)をつけて家族からお金をもらう事から始まる。もちろん、そのお金はギャンブルに使われるのだが。次に、友人や親戚からお金を借りるが、そのうち信用をなくし貸してもらえなくなる。次の段階では、簡単に金銭が借りられるクレジットカードや消費者金融(サラ金といわれるもの)を利用するが、最終的にヤミ金などの非合法金融から借金をすることになる。ギャンブルに熱中し、会社の同僚からお金を借りたり、会社のお金を使い込んだりするため失職したり、ストレスから欝病を発症するケースも多い。借金問題は本人の問題にとどまらない。家の貯蓄を使い込むために家族もトラブルに巻き込まれ、家庭不和から離婚に発展するケースが多い。また借金苦から逃れるために自殺に至ることも多い。
 ギャンブル依存症は油断していると知らず知らずのうちにはまる病気である。また、ギャンブル依存症の場合は、家族の対応も重要であるが、間違った対応をしている場合が多く、結果的に症状を悪化させている。

 ギャンブル依存症の原因としては様々なケースが考えられる。例えば、感情を抑圧してしまう傾向がある場合は、ギャンブルで発散しているケースが多い。ギャンブル依存症は本人が止めなければいけないという思いはあるものの止めることが出来ず、借金問題などが大きな問題となり症状が進行してから家族が気づく場合が多い。

 ギャンブル依存症は世界保健機関(WHO)が病気として認定しているものの治療薬はなく、本人も借金などの自覚はあるが病気とは思わないためにカウンセリングも継続しない場合が多い。

 ギャンブル依存症のカウンセリングは、当カウンセリングルームではこれまでにかなりの件数が行われている。しかし、カウンセング料金をギャンブルに使ってしまうケースが多いため、継続が困難な場合が多い。ご本人のみのカウンセリングももちろん可能だが、ご家族同伴を勧めている。尚、ご本人が継続したカウンセリングを協力的に行っていただけた場合では、ギャンブル依存症を克服されている場合が多い。ギャンブル依存症のカウンセリングは誰にでも同じ事を行うものではない。その人に合わせてのカウンセリングが重要で、初回と2回目のカウンセリングで大まかなギャンブル依存症カウンセリングの進め方を決定してゆく。

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