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講演
サブポイントボタン1月22日(日)大阪狭山市にて
ハートフルセミナー『身近な大事な人のために、知りたい心の病』学びの時間の講師として、お招き頂きました。
 「親子、恋人など、人に依存する共依存症は意外と貴方の身近な病」を知ることをテーマに、講演をさせて頂きました。

全体的に共依存症はなにかと言うことを掘り下げての話でした。

共依存症とはなにか?
アルコール依存症に付き添っている家族などに多いものです。
つまり、何かの依存症者に対して過度に自分のことを後回しにし犠牲にしてまでも他人の世話をすることで自分の存在価値を見出している状態をいいます。

色々ありますが、共依存症者の特徴は、「自分は何を感じ、どうしたいと思っていて、何を望んでいるのか」よりも、自分の「周りの人は、何を感じ、どうしたくて、何を求めているのか」を敏感に感じ取ります。


共依存症の原因にも深くかかわっているものに「もえつき症候群」があることもお話しました。
例えば、懸命に働いていた人が突然無気力になり、職場に適応できなくなる症状をいいます。

他の要因として「アダルトチルドレン」、幼少の頃の様々な心の傷が原因となって、心や人間関係に障害を持つようになり、大人になっても「生きづらさ」を感じている人々のことを指します。
またそのような背景にある幼児の成長過程には「機能不全家族」が存在します。適切な保護が与えられず、一人一人の人格が尊重されない家族であり、家族として機能していない状態です。

この共依存症をはじめとする依存症や精神障害の対策として箱庭療法や催眠療法を用います。

ワークショップでは性格判断で使うエゴグラムチェックシートで自己分析を行いました。またタッピングという手法を用いて実際にストレス軽減方法を体験しました。

最後にカウンセリングとは、カウンセラーと来談者との共同作業で変化をもたらすことができるというお話をしました。
今回の講座を通して、参加して下さった皆様に「共依存症」についての理解を深めて頂ければ幸いです。
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